家計簿で挫折しないための始め方を紹介します

家計管理

突然ですが、家計簿って続けられますか?

めんどくさくなったり、金額が合わないことが気になったりでやめてしまうケースは結構多いのかと思います。

私は大学生くらいから今に至るまで継続的に家計簿での記録ができています。ですが、それより前は全然記録しておらず、家計簿を始めてもすぐやめてしまうような状態でした。

扱う金額が大きくなってきたから必要に駆られてつけるようになったというのもありますが、それ以外にも継続のためのポイントはいくつかあるのでそれを紹介できればと思います。

できるだけ少ない項目で記録できるようにする

まずはできるだけ少ない項目から始めるということです。

家計簿のアプリなんかを使っていると記録できる項目がいくつもあるので全てきっちり記録しないとという感覚になってしまうかもしれません。

しかし、それが落とし穴です。

何事も最初から完璧にというのは難しいです。まずは小さく始めることが大切です。

個人的には日付と金額が合っていれば最初はOKだと思っています。

それ以外の項目は家計簿が続けられるようになってから考えるで良いと思います。

若干話はそれますが、金額だけでも記録できるおすすめのアプリの紹介記事もあるので、家計簿アプリを探している方は見てみてください。

シンプルで使いやすい家計簿アプリ「貯金する家計簿」の紹介
私が開発している家計簿アプリ「貯金する家計簿」についての紹介です。シンプルで使いやすく続けやすいそんなアプリになるように開発をしているのでぜひ使って欲しいアプリです。「貯金する家計簿」のおすすめポイント私のおすすめポイントは大きく3つです。…

後回しにしない

家計簿の付け方の話に戻りますが、2つ目のポイントは後回しにしないということです。

使ったらすぐつけるようにすることで、まとめて記録することの手間や、いつ何に使ったか忘れてしまうことを防ぎます。

個人的にはこれが結構大事なポイントです。家計簿が続かない原因は記録を溜めてしまうというのが1番大きいと思っています。

なので、こまめにつけることで継続しやすくなると思います。

最低でも使った日のうちに記録しておきたいです。

多少のズレは不明として記録してしまう

ここまでで大体正確な家計簿にはなると思うのですが、どうしてもずれが発生するケースはあると思います。

その場合は不明として記録してしまうのがおすすめです。

あれこれ考えてわかるものであればいいのですが、記録するタイミングでわからないものは大抵いくら考えてもわかりません。

だったら不明としてでも記録してしまってそれ以降で正確につけるようにするのが良いと思っています。

最後に

家計簿の始め方について紹介しました。

家計管理の最初の1歩として収支の記録というのは必要になってくるのでまずは小さく始めて継続できるようにしましょう。

その上で慣れてきたら少しずつ項目を増やして細かく管理できると良いかと思います。

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