家計簿アプリを使う上で銀行、クレジットカード等を連携して自動で記録しているアプリをおすすめされるとちょっと怖いと思うことはありませんか?
アプリの運営をしている企業なども十分にセキュリティの対策をしているのでよほどのことがない限り安全に利用することは可能です。
ただ、リスクが全くないわけではありません。このリスクを回避するには連携なしの家計簿アプリを使う必要があります。
そこでこの記事では銀行、クレジットカードとの連携なしで使えるおすすめの家計簿アプリを紹介します。
連携なしの家計簿のメリット
まずは連携なしの家計簿のメリットについて改めて確認してみます。私の思うメリットは2つあります。
不用意な連携をしないことで情報漏洩のリスクを下げられること、手入力することでお金を使っている感覚を忘れないことです。
情報漏洩のリスクを下げられる
冒頭でも書きましたが、連携ありのアプリを使っていても情報漏洩のリスクは大きいものではありません。
とはいえ、少なからずリスクはあるので心配になる気持ちも理解できます。
このリスクを下げるためには連携のないアプリだったり、金額等のデータをスマホ内のみで完結するアプリを選ぶことができます。
人に見られたくないデータをサーバーに送信されなければ情報漏洩のリスクはほぼなくせます。
この後紹介するアプリも入力した金額等のデータは端末にのみ保存しているので安心して使うことができるアプリではないかと思います。
お金を使っている感覚を忘れない
クレジットカードを使うようになってから気付いたら使いすぎているということはありませんか?
現金での支払いが減ったことでお金を使っている感覚が薄れていることが要因の1つだと思います。
この感覚を薄れさせないための対策として実際に使った金額を手入力するということができます。
手入力するためには一度金額を見る必要があるので嫌でもいくら使ったかを把握した上で記録することになります。
いくら使ったかを常に把握しておく仕組みを作ってしまえば、想像以上にお金を使ってしまったというようなことも避けやすくなるかと思います。
連携なしで使えるおすすめアプリ
ではこの点を踏まえ私のおすすめするアプリを紹介します。
私が開発しているアプリなのですが、「貯金する家計簿」というアプリがおすすめです。
銀行等との連携はなく、金額等のデータは端末内でのみ保存しているので貯金額が勝手に送信されてしまうというようなことは発生しません。
他にもおすすめするポイントがいくつかあるので紹介していきます。
入力がとにかくシンプル
このアプリで収支の記録をつける上で最低限必要な項目は金額のみです。
銀行口座やクレジットカードの名前、カテゴリーなども合わせて記録することは可能ですが、最低限必要なのは金額のみにしています。
色々記録しようとして続かなかったという人でも続けやすいかと思います。
クレジットカードの引き落としを自動で記録できる
クレジットカードを使っていて困る点として、使った日から引き落としまでの時間差があることがあると思います。
使った日で記録すべきなのか、引き落とし日で記録すべきなのか悩んだことはありませんか?
このアプリでは事前に引き落とし日を設定しておくことでアプリ内の収支は勝手に記録できるようになっています。
クレジットカードを使っていても実際に口座にある金額がずれることなく家計簿をつけることができます。
最後に
銀行やクレジットカードの連携なしで使えるおすすめの家計簿アプリ「貯金する家計簿」を紹介しました。
連携なしでも十分快適に使えるアプリになっていると思うのでぜひ使ってみてください。


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